弁護士は天職!小室圭さん

10月5日生まれの典型的人物・小室圭さんのエピソード

2022年3月現在、小室圭さんのニューヨーク州の弁護士試験の合否結果はわかりませんが、日本人だけでなく、現地ニューヨークの人たちも注目しています。おかげで現地のパパラッチなどにも狙われたり、住んでいるマンションが観光名所化したりしてなかなかプライベートな外出を楽しむこともできない日々を過ごしている小室ご夫妻。

こうした中で試験を受けたり、仕事をしたり、小室圭さんも本当に大変だと思います。試験の合否は置くとして、小室圭さんがこれから法律の道を進まれることは間違いないと思います。なぜなら、小室さんの誕生日である10月5日のパーソナリティーがそれを後押ししているからです。
小室さんといえば、お母様の元婚約者の方との間の金銭問題に絡んで「28枚の文書」がクローズアップされましたが、あの文書にも10月5日生まれのパーソナリティーのエッセンスが詰まっています。

10月5日生まれ 「フェアな精神の持ち主」

小室圭さんは、1991年10月5日生まれ。「誕生日事典」による、この日生まれのパーソナリティーは「フェアな精神の持ち主」です。

10月5日生まれの人にとって、人生最大のテーマは正義。自分の信じる真実を守るため、隠された不正、腐敗、迫害を暴き、抵抗します。それにとどまらず、誤りを正すために友人や家族、同僚を説得して協力を求めることもあります。
自分自身に対しても公正な扱いを求め、威信を傷つけられるのは断じて許しません。

「誕生日事典」角川書店

人生最大のテーマが「正義」であるだけに、その正義を主張する弁護士は小室さんにとって天職と言えるというわけです。「正義」というと響きはいいんですが、一方の正義ともう一方の正義が対立し、そこに争いが起きるので、なかなか平穏に過ごせないかもしれません。

元婚約者側は、婚約者というより「資金援助者」のような扱いを受けてきたことにやりきれない思いがあり、ひいてはこのようなことが知られないまま小室家が皇室と姻戚関係を結ぶことに、本当にいいのだろうか、と心配されたんではないかと私は思っています。いわばこれも「正義」です。

小室家側は同じメディアで論争するような立場にはありませんでしたので、これはアンフェアと言えるでしょう。その事態を打開すべく小室さんが「28枚の文書」を発表。

借金だったことにされてしまえば、元婚約者の方のおっしゃることが正しかったということになり、私や母は借金を踏み倒そうとしていた人間だったのだということになります。これは将来の私の家族までもが借金を踏み倒そうとした人間の家族として見られ続けるということを意味します。それを仕方のないことだとは思いませんでした。一般的には金銭トラブルと呼ばれていますが、切実に名誉の問題でもありましたし、今でも、同じように受け止めています。

小室圭さんの28枚の文書より

そのほかにも長々と書かれており、省略してまとめると以下のようなことが書かれていました。

  • 静観していたのは多くの弁護士さんからのアドバイス
  • 母親と自己の正当性について
  • 世の中の人々の意見も重々承知している
  • 名誉を守るため、妥協はできないこと

長い文書の内容にはまさに公正な扱いを求め、威信を傷つけられるのは断じて許さないという姿勢が現れていました。

しかしながら、この文書の報道を聞いた一般人からは大変不評でした。
ワイドショーのコメンテーターは「法律を学ぶ人にありがちな文章」と理解を示しましたが、その長さや分かりにくい内容、相手方への配慮がない、など批判があふれ、問題解決のための文書とはなり得ませんでした。

「誕生日事典」では、どのようにアドバイスされているのかというと…

他人のためにしているつもりでも、独りよがりな振る舞いになってしまうことがあります。本来の目的や理想を見失わないよう注意しなければなりません。また、人に対する批判や意見は、収拾がつかなくならないようにするべきです。直接関与しなかったことへの批判であればなおさらでしょう。自分が嫌うことにむやみに反対するのではなく、理想を実現するための建設的なビジョンを持つことです。

「誕生日事典」角川書店

この件は「裁判」ではないのですから、もっとシンプルに元婚約者の方との誤解やわだかまりを解き、今までのご厚意に対して感謝の気持ちを伝えることだけにしておけばもっと良い方向に進んだと思います。

皇室関係の方がケンカされるのは誰も見たくないのです。今はお金のない小室さんでも、将来はお金を稼ぐことができるのだから「金持ち喧嘩せず」の態度を貫いたらよかったのでしょうね。しかし…

解決金をお渡しして和解することができれば、それが良いのではないかと考えました。
そこで、この考えについて再び複数の弁護士に意見を求めたところ、たとえ解決金としてお金を渡したとしても、そのお金は借金の返済だったと誤解されるだろう、世間からはやはり借金だったのだと見られてしまうだろうがそれでもかまわないか、といったアドバイスを受けました。

小室圭さんの28枚の文書より

ということで、小室さんご本人も解決金をお支払いするという方法は見送られたのです。自分の心情、プライドにこだわることは時に大切ですが「本来の目的」を見失うと、より難しい局面になってしまうという事例になりました。

さて、話は変わりますが、この日生まれの人は「浮いている」ことも多いようで誕生日事典では次のようにあります。

人間に関心がある割には、環境に溶け込むことが滅多にありません。はたから見ると職場で浮いてしまっていることも多く、まるで一人だけ別の会社の制服を着て仕事をしているような感じです。しかし、大成功したときには、周囲の見る目も変わるでしょう。それほど社会を生き抜いていく強い本能を持っているのです。

「誕生日事典」角川書店

このことを裏付ける元同僚のインタビュー記事がありますので引用します。

(略)Aさんによると、小室さんはほかの行員と“雰囲気”が異なっていたと証言する。
「(略)小室さんは他人と交流しない人で、例えば、トイレや廊下で会っても挨拶をせず、私と視線をあえて合わさないようにしているようでした。
いま思えば、眞子さまとの結婚が決まっていたことで、親しくできないなどの事情があったのだと思います」
そうAさんが話すように、小室さんは学生時代に眞子さまにプロポーズをしている。同僚と親しくすることで、交際が知られてしまう可能性を考慮していたのだろう。
「あるとき、社内の食堂で小室さんを含めた部長や社員など10名ほどでお昼ご飯を食べる機会がありました。
みんなで和気あいあいと話をしている中で、小室さんは会話に入らず、黙々と食事に集中していました。
彼の家族や彼女、大学時代の話などをまったく聞いたことがなかったので、プライベートの情報をよほど言いたくなかったのでしょうね」(Aさん、以下同) 

週刊女性プライム「『三菱東京UFJ銀行』の元同僚、職場での小室圭さんに感じた「違和感」を告白」

この記事では、眞子さまとの交際を知られたくないために同僚と親しくしなかったのか、と回想されていますが、基本的には誕生日のパーソナリティーがあったので、小室さんとしてはナチュラルな態度だったのではないでしょうか。

いずれにしても、お仕事でのご成功をお祈り申し上げ、本稿をアップします。

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