about…

基本的な性格は「誕生日」で決まる!

こんにちは、サイトマスターのDeePです。
このサイトでは、誕生日と個人の性格の関係性を事例を用いて考察し、あわせてより良い人間関係のデザインに役立てていただきたい、とまとめています。まず、誕生日の性格の元になっているのが角川書店の『誕生日事典』です(この本の原題が「Personology Profiles For Each day of The Year」なので、そこからサイト名を「誕生日のパーソノロジー」としました。

「なんだ誕生日占いの話か」って思われる人もいるでしょう。「誕生日事典」は単なる占いではなく、その誕生日の人のデータを統計学的に分析したものでもあります。「当たっていてびっくりした」という人も多いです。それはこのサイトを読み進めていくと歴然とするでしょう。わたし自身この本を折につけ愛読し、びっくりし、最近ではやっぱりと思い続けて20年以上になります。

マクロコスモス(大宇宙)とミクロコスモス(人間)が互いに関係している

古代ギリシャの時代からマクロコスモス(大宇宙)とミクロコスモス(人間)が影響し合っているという考え方があります。現代に至るまで西洋占星術や東洋の四柱推命など、主たる占いは必ずその考えの延長線上にあります。そもそも誕生日とは、生まれた時の太陽(天体)と地球の位置関係を表すものです。

虫や動物たちが天体現象に合わせて行動することはドキュメンタリー番組などで多数紹介されていますので、不思議だけど理解するという人も多いでしょう。しかし、こと私たち人間自身のこととなると天体に影響されていると感じている人は極めて少ないと思います。

海外のニュースで、” 宇宙飛行士の脳神経細胞が宇宙の環境に合わせて「再配線」される” という論文があると報じられました。その神経細胞の再配線は運動領域だけでなく言語・感覚領域にも及び、現実世界でも天体との関係性に変化があれば、性格も変わる可能性があると示すものです。占星術などの占いは、こうしたことに古くから着目し、知恵を積み重ねてきたものだと言えます。ディープラーニングなどのテクノロジーが進めば、もっと科学的で詳細な占いも出てくるでしょうね。

占いではなく、科学の分野でも量子脳理論という研究領域があります。ここでの研究が進めば、もっと科学的なアプローチが可能になるかもしれませんね。

天性を理解し、ストレスを少なくして人間関係をデザインする

「でも、自分や他の人の性格を知ってどうするの?知ったところで、どうしようもないじゃないか」
と考えるのはもったいないことです。

  • 自分も他人も誕生日のパーソナリティーに大きな影響を受けていると理解する
  • その上で自分の長所をさらに活用する
  • あらかじめ自分の短所を理解し、事前にそれを補正または封印する
  • 他人の言動も「誕生日の性格」として客観的に対応する
  • 人間関係、あるいは社会の未来を予測する

そのほかにも活用できることは、いろいろあると思います。
活用するための心理学的なノウハウも随時アップしていきます。

ぜひ、あなたとあなたの新しい人間関係のデザインにトライしてください。

DeeP: ディープ