「今くら」終了の事情・チュート徳井

4月16日生まれの典型的人物・チュート徳井さんのエピソード

脱税事件による活動自粛から2020年に1年ぶりにテレビ復帰したチュートリアル徳井さんのレギュラー番組、日本テレビの「今夜くらべてみました」が2022年3月16日に終了しました。視聴率の低迷とか終了の理由はいろいろ言われますが、やはり、徳井さんの脱税事件が尾を引いているようです。

徳井さんの出演に関するクレームは、番組のスポンサーの目にも届くとのこと。スポンサーは脱税に関して甘いのではないか、と厳しい目を持った視聴者の意見がネット上に見られると企業もいい顔はしていられなくなりますよね。

なぜ、このような脱税事件が起きたのか、それは彼の誕生日である4月16日の誕生日のパーソナリティーがあるからです。

脱税事件もそうですが、徳井さんがお笑いの道を選んだことも誕生日のパーソナリティーの方向性と合致しています。つまり、天職なんです。

せっかくの天職なのに、あの脱税・無申告事件で世の中の風当たりがきつくなり、徳井さん本人も申し訳なさとか、遠慮があって、本来の力が発揮されていないと番組ファンからの指摘もありました。

陣内智則さんのYoutubeに出演した時にその辺の心境を話しています。

「取っ払ってるつもりなんですけど、残ってるんですよね」
「『お前が言うな』っていう看板とかずっと背負っときたい。それはわかってるんです、もちろんそれはありきで喋らしてもろてますっていう“お前が言うな看板”はずっと持っときたいです」

「陣内智則のネタジン」より

吉本の男前ランキングでは殿堂入りするなど、面白くて男前という人物なので、何ごともなければ順風満帆だったと思います。こうした状況を招いた4月16日のパーソナリティーを見てください。

4月16日生まれ 「ひょうきん者」

徳井義実さんは、1975年4月16日生まれ。誕生日事典による、この日生まれの人のテーマは「ひょうきん者」です。

4月16日生まれの人は、よく笑い、また人を笑わすのも好き。喜劇役者として大成するには人生の悲哀を知っている必要がありますが、この日生まれの人はまさにそうです。嫌なことがあったり、辛い目にあったとき、笑いが救いになることをこれほど知っている人はいません。笑いと涙が表裏一体だと気付いているので、人生に対する理解が深まり、生きて行く上での精神的な支えになっています。

「誕生日事典」角川書店

お笑いの世界が徳井さんの才能を活かす場であることは間違いない。だから、スキャンダルによる悲哀が長い目で見て徳井さんの芸風にプラスに働くまで、もうちょっと時間の力を借りないといけないかもしれませんね。

そして、お金のことなんですが、4月16日生まれの人は金銭にルーズという短所を持っています。
徳井さんは、脱税や無申告について「想像を絶するだらしなさ」が原因としていましたが、過去にラジオ番組で税金の安い国のことなど、税金を払わんでいいなら払いたくない的な話をしていて故意性を疑われました。いい加減なことを誰かに入れ知恵されたんではないかというのも気になる点です。
誕生日事典にもそのことが触れられています。

だいたいにおいて賢明なのですが、1つだけ大きな盲点があります。素直で、思いやりがあり、お人好しなので、その善意につけ込んだり利用したりする人が出てくるのです。細かいことにはよく気づくのですが、大きな判断ミスをおかし、特に金銭面でのトラブルに巻きこまれがち。

「誕生日事典」角川書店

お金に関しては、徳井さんのお母さんも事件後の取材で…

「こんなことがあって、私も主人も驚いているんです。昔から(徳井)義実はおカネに関しては無頓着で、ルーズな子なんです。
私が色々と立て替えたおカネをなかなか返してくれなかったこともありました。『返すよ』とは言うんです。私から何回も何回も言って、ようやく返してくれたのを覚えています。」

「週刊現代」徳井さん会見後、自宅前での取材で

お母さんは、驚いたんだか、やっぱりだったんだか、ちょっと混乱気味ですね。
このようにずっと生活をともにしてきたお母さんが4月16日生まれの短所である金銭にルーズということを証言しているというのは貴重です。徳井さんも、自分のこの欠点にもっと早く気づき、信頼できる税理士さんにお願いしておけば、こんなことにはならなかったのに。

さて、そしてもう一つ。徳井さんといえば、いつ結婚するのかという話題も時々出ますね。「誕生日事典」にはこのような記述があります。

友人や家族に対しては誠実な人が多いようです。ただし、自分の夢と配偶者との願いとの二者択一を迫られたときは、迷わず自分の夢を選び、パートナーを失望させるかもしれません。

「誕生日事典」角川書店

今までも、徳井さんはインタビューの中で、仕事とプライベートの時期がなかなかうまく合わなくて、縁がなかったというようなことを話されています。2022年現在、今回の脱税事件後は “もう結婚しなくていいかな” という心境のようです。というより、もともと結婚よりも仕事を選ぶ誕生日のパーソナリティーがあるので、まだまだしばらくの間、アローン会の会員であることはまぬがれないでしょう。

誕生日事典には、その日が誕生日の人のための【瞑想のことば】が書かれていますので、最後に引用します。徳井さん、この言葉を胸にがんばってください。

目の前のドアが閉まっていても、別のドアは開いている。

「誕生日事典」角川書店

4月16日生まれの方は、自分自身の金銭に対する意識を改め、失敗しないようにしてください。

その誕生日の典型的人物のエピソード一覧

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