1月25日生まれの典型的人物・ゼレンスキー大統領
ロシアの軍事侵攻を受けながら国民を鼓舞し、国際社会に肉声で訴えかけるウクライナ大統領・ウラジミール・ゼレンスキー氏。彼が大統領になった経緯は2015年、ウラジミール・ゼレンスキー氏が主演するドラマ「国民の僕」が大ヒット。その中で歴史教師から大統領になった主人公をゼレンスキー氏が演じ、彼は一躍国民の人気者に。
そして、2018年、高まる国民の期待に応え、ゼレンスキー氏は大統領選への出馬表明を行い、翌年、見事に本物のウクライナ大統領に選ばれたました。
ゼレンスキー大統領は孤立無援のウクライナをどう導くか
今回のロシアの軍事侵攻はまさに最大の危機。期待していたアメリカやEU諸国の支援が思ったほどに得られない状況の中で祖国防衛の先頭に立たなければならないゼレンスキー大統領。
先にこのサイトで取り上げたロシアのプーチン大統領は世界を敵に回しても軍事的な要衝を確保するという強い信念で臨んでいます。この相手とどのように対応していけばいいのか。男性の国民を国内に残してロシア軍に抗戦しているけれども戦争終結の目処はどこにあるのか。重要な判断を委ねられています。それでは、ゼレンスキー大統領の誕生日のパーソナリティーを探りましょう。
1月25日 「運命の試練に磨かれる人」
ゼレンスキー大統領は、1978年1月25日生まれ。誕生日事典によるとこの日生まれの人のテーマは「運命の試練に磨かれる人」です。
1月25日生まれの人は、辛いながらも変化に富み、実りの多い人生を送るでしょう。社会や時代の変動に運命が翻弄されることもありそうです。社会の動乱期を平穏無事に過ごしたいのなら、相当に強い意志の力を養う必要がありそうです。ただし、ストレスは大の苦手。なんの理由もないのに運命に罰されたり褒美を与えられたりする感じでしょうか。
「誕生日事典」角川書店
運命のご褒美でコメディアンから俳優、そして大統領へとドラマティックな転進を遂げたゼレンスキー大統領。しかし、ロシアの軍事侵攻という運命に翻弄されているといった状況です。
高い理想と信念の持ち主です。それだけに試練にあいやすいようです。(中略)しかし、心や魂を見失わずに人生の苦しみを切り抜ければ、そうした試練は人間形成に大きな利点となるはず。
「誕生日事典」角川書店
弱肉強食の戦いに巻き込まれるのは宿命ですが、その過程で再び進化の道をたどり直し、人生の晩年には成熟した人間になっているでしょう。
どうやらロシアの軍事侵攻は、ゼレンスキー大統領にとって避けることのできない弱肉強食の戦いのようです。相手が相手だけに簡単には解決しないかもしれませんが、ロシアには西欧諸国から様々な制裁措置も発動されるので、まだまだどうなるかわかりません。
ここで「誕生日事典」に書かれているその日生まれの人のための【瞑想のことば】を贈ります。
運命の落とす影にめげず、自分の光を放ちつづけよう。
「誕生日事典」角川書店