眞子さまレット・イット・ゴー!

10月23日生まれの典型的人物・眞子さまのエピソード

2022年になり、マスコミの報道もひと段落した感のある眞子さまと小室圭さんのご結婚に関する話題ですが、小室さんのニューヨーク州弁護士試験の合否についての話題があり、再び話題になりつつあります。

振り返ってみると、基本的にこのご結婚問題については、眞子さまというよりもお相手の小室さんの方に色々とややこしいことがあり、それが週刊誌はじめマスコミで大きく取り上げられ、国民の一大関心事になりました。多くは小室さんに対する否定的な報道でした。

しかし、お二人のご結婚会見での眞子さまのご発言に大きな注目が集まりました。

眞子さまの会見は皇室ルネサンスの始まり

一部の方はご存知のように、婚約に関する報道が出て以降、圭さんが独断で動いたことはありませんでした。
例えば、圭さんのお母様の元婚約者の方への対応は、私がお願いした方向で進めていただきました。
圭さんの留学については、圭さんが将来計画していた留学を前倒しして、海外に拠点を作って欲しいと私がお願いしました。留学に際して私は一切の援助をできませんでしたが、圭さんが厳しい状況のなか努力してくれたことを有り難く思っています。

圭さんのすることが、独断で行われていると批判され、私の気持ちを考えていないといった一方的な憶測が流れる度に、誤った情報がなぜか間違いのない事実であるかのように取り上げられ、謂れのない物語となって広がっていくことに恐怖心を覚えるとともに、辛く、悲しい思いをいたしました。

ご結婚会見

今までの眞子さま像が大きく変わった瞬間でもあったわけですが、なぜ、眞子さまがこのような行動に出られていたのかは、眞子さまの誕生日のパーソナリティーによるところが大きいのです。

10月23日生まれ 「トラブルを乗り切るはみ出し者」

眞子さまは、1991年10月23日生まれ。「誕生日事典」によるとこの日生まれの人のテーマは「トラブルを乗り切るはみ出し者」です(「はみ出し者」という日本語訳表現がちょっと失礼かと思い、英語の原文を調べたところ ”The day of conflicting karma.”でした)。

10月23日生まれの人はあらゆる面で安定を得られない人たちです。いくらエネルギーのバランスを取ろうとしても、必ずどこかしら手に負えない部分が出てきてしまい、なぜかいく先々で口論が起きるのです。じつを言えば非常に飽きっぽい性格で、刺激を追い求めていることも多いのです。つまり、他の人なら深刻なストレスや悩みになるようなことでもこの日生まれの人は楽しんでしまうのかもしれません。
計画にはあまり執着しません。即興の際に恵まれているので、何かトラブルが起こればその都度対処すればいいと思っています。また、どちらかと言えば直情径行タイプです。

「誕生日事典」角川書店

2021年、宮内庁は、眞子さまが「複雑性心的外傷後ストレス障害(PTSD)」と診断されたと発表しました。

2018年ごろから、多くの国民から誹謗中傷に晒され、人生が壊されるという恐怖感が持続し、悲観的になり、幸福感を感じるのが難しい状態になっているとして、複雑性PTSDと診断されていることも併せて発表した。

Wikipedia, 小室眞子

しかしながら、これには異論も出ていました。精神科医の和田秀樹さんは President Online の記事で眞子さまの症状について論じています。

精神科医が腰を抜かすほど驚いた「眞子さまは複雑性PTSD」
(中略)1991~94年にアメリカに留学して以来、この疾患に向き合ってきた私は、宮内庁のその後の説明を聞くにつけて、腰を抜かすほど驚いてしまった。
なぜなら、複雑性PTSDとは虐待のような悲惨な体験を長期間受け続けた人に生じる心の病であり、治療も大変困難なものとされているからだ。(中略)
むしろ今回、国民に誤解を与え、現実に複雑性PTSDの症状に苦しむ虐待サバイバーに脅威を与えるおそれがあるのは、秋山医師が発した「(小室圭さんとの)結婚について周囲から温かい見守りがあれば、健康の回復が速やかに進むとみられる」という言葉だ。(中略)
虐待を受けた子供たちは大人になり複雑性PTSDに苦しむわけだが、親元を離れ、虐待を受けなくなったり、多少周囲が温かくしてくれたりしところで、そう簡単に治るものではない。

「精神科医・和田秀樹「複雑性PTSDなんかではない」眞子さまの本当の病名は」President Online

複雑性PTSDとは、とても過酷な症状が見られるもので、とても眞子さまがそれに当たるとは思えないという、和田医師のご意見です。

眞子さまの誕生日のパーソナリティーを見てもストレスには強いほうですから、やはり複雑性PTSDは言い過ぎだったと思います。というのは、ご自身の今後の活動にも大きな影響を与えてしまう病名なので。「誕生日事典」には、この日生まれの人の【健康】について、次のようなアドバイスが書かれています。

様々な事故に注意。さらに、癇癪(かんしゃく:ちょっとしたことでも激怒しやすい性質、またその発作)を抑えて自分や他人を傷つけないようにする必要がありそうです。攻撃的な面は抑圧するのではなく、セラピーなどで対処する方が良いでしょう。鬱積した感情は心臓や腹部の器官など、肉体面に深刻な影響を与えます。

「誕生日事典」角川書店

お抱えのお医者さんもまさか「これは癇癪ですね」とは言えず、「これは複雑性PTSDですね」と気を遣われたのでしょうね。小室さんのご家族や眞子さまとのご結婚に関して、これ以上ネガティブな報道をすることは眞子さまの病状を悪くするものだ(だから控えるように)とあえて深刻な病名をつけて発表したとも考えられます。「PTSDは国民への口封じ」と捉えるネット民も多いですし、これは諸刃の剣の作戦だったと思います。

天皇制を考える議論のきっかけに

秋篠宮家でも親子の間でいろいろ口論があったということが伝わってきますが、私たちが目にしたのはやはり会見での眞子さまの今までの皇族らしからぬご発言とその雰囲気でした。ご結婚会見後、ヤフーニュースのコメント欄が誹謗中傷にあたるコメントが限界に達したのでコメント欄を閉鎖するという事態も起きました。

周囲のやり方に異議があると反対意見をずけずけ言ってしまいます。曖昧な言葉や当たり障りのない話ぶりが嫌いなので、他人を不愉快にすることもあるでしょう。社会的なグループ、職場の環境、文化的環境などによっては、洗練された人びとからガサツだとか無粋だなどという烙印を押され兼ねません。(中略)
冒険や困難に魅力を感じるため(弱きを助けるヒーロー、ヒロイン役を演じることが多い)、気がつくと手に汗握るような状況に巻き込まれていることもしばしばです。

「誕生日事典」角川書店

ご結婚会見も眞子さまが主導して内容を決められたと思いますが、ご結婚にはふさわしいとは思えない寒い空気感がありました。それがヤフーニュースのコメント欄閉鎖という事実に現れています。

また、この会見を機に、天皇制についての議論が高まりを見せているような気がします。皇室の方々の人権の問題を考える良い問題提起になったのではないでしょうか。

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