2月1日生まれの典型的人物・東出昌大さんのエピソード
長年所属した事務所から専属契約を解消すると発表のあった東出昌大さん。
報道によると、直接的な原因は映画のロケ先の広島に新恋人を呼び寄せ、出演者やスタッフと同じホテルに宿泊させたこと。彼が呼び寄せたその新恋人のハーフ美女は、彼のことを「5歳年上なのにまるで5歳児」と周囲に話しているとのこと。まさにボクちゃんですね。
今回の契約解消に関しては、このコロナ禍の中、もし感染が広がったら撮影スケジュールなどに影響する可能性もあったし、非公開の制作現場に第三者を招き入れてしまったことが事務所社長の東出さん切りの決心につながったとのことです。
東出さんには、過去に不倫があり、離婚があり、それぞれの相手に辛い思いをさせているのにどうしてこう繰り返し、女性関係のトラブルになってしまうのでしょう。
結婚時代には子供のような行動も
思えば、長年にわたる不倫もさることながら、杏さんと結婚していたとき、彼は帰宅したタイミングで温かい料理と風呂が用意されていないと機嫌を悪くしてさっさと飲みに出て行ったそうです。育児に忙しい杏さんを家に置いて、こういう行動をしていたとするなら、離婚もやむなしですね。
これも一時的にとても反省していたようなのですが… これも2月1に生まれの誕生日のパーソナリティーなのでしょうか。
2月1日生まれ 「荒々しくも知的な人」
東出昌大さんは1988年2月1日生まれ。誕生日事典によると、この日生まれの人のテーマは「荒々しくも知的な人」です。
2月1日生まれの人の特徴は、荒々しいけど知的なこと。この日に生まれた人は、施策を巡らせるだけでは満足できず自分の考えをまわりの人に印象付けようとします。(中略)また、頑固で強情、度胸があり、自分が正しいと思えば一歩も譲ろうとしません。めったなことでは驚かず、当意即妙のセンスを駆使して、都合の悪い場面や自分が取り上げたくない話題をうまくかわしてしまうため、敵にまわすと厄介。エネルギッシュで若々しいのですが、まるで子供のようにこらえ性がない面も見られます。(中略)
精神面や感情面の性質に加えて、官能的な欲求を満たしたいという思いが強く、それがコントロールできないとさらにトラブルのもとになります。
「誕生日事典」角川書店
「杏さんと不倫相手、どちらが好きですか?」
不倫報道の際に東出さんを取り囲んだレポーターから「杏さんと不倫相手、どちらが好きですか?」という、とても意地の悪い質問がありました。それに対して東出さんは…
「お相手のこともあるので。また、私の心の内を今ここでしゃべるのは、妻を傷つけることになると思いますので。申し訳ありませんがお答えできません」
と答え、これがまた不評を買いましたが、そもそもこんな微妙な問題をあのような取り囲まれ状態で話せるわけもなく、本当にお気の毒でした。東出さんの真意としては「妻と話をする前に、こうした場でそういうお話をすることは妻を傷つける」ということだったのだろうと思います。
ところが「妻」中心に答えたつもりが、「なぜ、杏さんだと即答できなかったのか!」「考えられる中で最悪の回答」などとワイドショーなどでさらなる批判にさらされてしまいました。
こうした不運もありますが、まさに官能的な欲求をコントロールできずに招いた状況。これまでの苦い経験をうまく生かして、俳優さんとしての味に昇華していければ、意味も見出せるかもしれません。
さて、2月1日生まれの有名人では、東出さんの他にギタリストの布袋寅泰さんがいらっしゃいます。彼にも色々ありましたが、あまりダメージはなかったかのように見えますね。
いずれにしても、この日生まれの方は、そっち方面、十分にお気をつけて!