フワちゃんは天然キャラなのか?

11月26日生まれの典型的人物・フワちゃんのエピソード
タメ口でド派手で帰国子女でトリリンガルのフワちゃん

誰にでもタメ口でしゃべるフワちゃんは、その独特のキャラクターのためテレビの視聴者から苦手だとか、嫌いだとかの評価が多い芸人さんですね。実際、2021年の「視聴者が見たくない女性有名人」の調査では見事1位を獲得しています。

人に対する敬意がないと言われる反面「実は礼儀正しい」という共演者からの評価があったり、ハイテンションバカに見えて英語と中国語が話せるトリリンガルというインテリな面もあったりします。はたまた「失禁」してしまうということを公言してしまったりで本当に奔放な人ですね。

フワちゃんは学習障害ではなかった!

視聴者の中にはテレビの中で見せるハイテンションな振る舞いやいろんなエピソードなどで「フワちゃんって学習障害があるの?」と疑う方もいたようです。あのハイテンションさは子供の頃から現在に至るまでずっとそうらしく、学校ではチャイムがなっても席に着かないなど、学習障害的な行動もあったらしいです。
でもそれはいわゆる一般のADHDなどと違い(Twitterに”病気ではなかった”とあった、but I’m not sure)、フワちゃんの誕生日のパーソナリティーからきているものと思われます。

11月26日 「世間と違っても超然としている人」

フワちゃんを嫌いな理由で「あのキャラが無理しているようで見るに絶えない」と思っている人も少なからずいるようですが、あれは全然無理なんかしていないのです。
フワちゃんは、1993年11月26日生まれ、「誕生日辞典」によると、この日生まれの人は「世間と違っても超然としている人」です。では事典を引用します。

11月26日生まれの人は、何をするときでも他人とは違う独特な行動を見せます。標準からはほど遠く、どこか超然(ちょうぜん:世俗的な物事にとらわれないこと)としたところがあります。(中略)
何かを達成すること、業績を残すことに意識が集中しているため、自分のクリエイティブな仕事や自己啓発を、世の中が与えてくれるどんな名誉や報酬よりも重んじています。この日生まれの人の中には、生きることそれ自体をクリエイティブな活動ととらえ、豊かな日々の経験をないにより大切にしている人もいます。

「誕生日事典」角川書店

この誕生日のパーソナリティーを見れば、YouTuber という活動がフワちゃんにとってベストにフィットしていることがよくわかります。YouTuber になろうと思ったのは「自分の才能をお金にしている人はかっこいい」と思ったことだそうです。好きなことを奔放に行う自分の姿を世の人々に配信することが仕事になるのですから言うことなしです。

フワちゃんがフリーになったきっかけは、事務所の偉い人の後ろ姿に中指立てポーズをやったらしいのですが、運悪くガラスにそれが映ってバレてしまいクビになったようです。

TBSへオーディションに行った際『クレイジージャーニー』に出演していた松本人志の楽屋を見つけ、挨拶に行こうとしたところスタッフに止められ叱責された際、事務所重役に悪態をついた(去り際の後ろ姿の重役に向かって中指を立てていたところ、その姿がガラスに映っていたため発覚)。その結果、事務所を解雇され、 以降はフリーの芸人として活動

Wikipedia

そういうこともあり、フリーランスでやることにしたようです。一般人からの嫌われ度、苦手度の高いフワちゃんですが、テレビやラジオからも消えることなく活躍を続けています。

このタイプは、自分の個性をひけらかすのを好み、世間の有力者からの押しつけを苦痛に感じます。同時に自分のやりたいことが見つかり、人とは違う自分の性格を溶け込ませようと決めれば、感情的な関わりはさておき、世の中をうまく渡っていくこともできます。

「誕生日事典」角川書店

一般人だったら、ちょっと困ってしまうような誕生日パーソナリティーですが、それをフルに生かしてナチュラルに日々活動されてるんじゃないかと思います。恋愛とか結婚とかは難しいかもしれませんが、仕事に生きるにはちょうどいいかもしれませんね。ガンガレ。

自分や自分の家族の中にフワちゃん的な行動が見られて心配されている方もいるんじゃないでしょうか。もしかしたら、誕生日のパーソナリティーによるものかもしれません。

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