5月4日生まれの典型的人物・たむけんさんのエピソード
50歳で芸人を引退し、再び夢に挑戦する たむけん さん
「探偵ナイトスクープ」「大阪ほんわかテレビ」「水曜日のダウンタウン」などなど、テレビ番組に多数レギュラー枠を持っているたむらけんじさんが、自分が50歳になったら芸人を引退すると発表し、話題になりました。
たむけんさんはアメリカで新しいチャレンジを考えています。なんでも、サービス業の究極は「ホテル」にあると思っているとのこと。そこで日本的なおもてなしも取り入れたような「モーテル」をアメリカという新天地で創り上げたいとのこと。
今や日本の芸能界でなんの心配もなく渡っていける芸人さんでもあり、「炭火焼肉たむら」を始めいくつもの店舗経営をする実業家でもある たむけんさんがまたゼロからのチャレンジをしたいというのは、やはり誕生日のパーソナリティーによるものでしょう。
5月4に生まれ 「頼りになる人」
5月4日生まれの人は、本や経験から学んだことを人と分かち合わずにはいられません。教えるのが本職ではなくても、自分の専門分野に関することは全て同僚や後輩に伝えようとします。おとなしそうに見えますが、人を惹きつける強い力を持っているので、責任ある地位に押し上げられることも多いでしょう。(中略)
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リスクをおかしたがるのも特徴です。とはいえ、年をとってからでないと、その性格に気づきません。(中略)むしろ、外見は落ち着いていて、地味なくらいです。ところが、そんな外見の下にギャンブラーが隠れているのです。リスクは物理的なものに限りません。夢に挑んだり、新しいアイデアを出したり、常識の型を破ったりする場合もあります。けれども遅かれ早かれ、いつかはこの問題に直面しなければならないでしょう。
たむけんさんは、陣内さんのYoutubeの中で、今すごくワクワクしていると話しておられました。もう、自分の中にあるギャンブラーの血が騒いでいるのでしょうね。ギャンブルといえば、たむけんさんは「貯金は悪、お金は全部投資に回している」とも。
内面がしっかりしていて、世話好きなので、人から頼りにされます。このため、自分の時間を他の人たち(家族や友人)のために捧げたり、信念やなんらかの組織のために自分の全てを注ぎ込まないように気をつける必要があります。(中略)
引退後の生活にうまく順応できる人が多いようです。引退は責任から解放され、自分のためだけに時間を使えるときなのです。遅咲きタイプが多く、40代かそれ以上になって初めて転身し思いがけない成功と幸せをつかむ人もいます。
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たむけんさんも歳をとってきて、自分自身が挑戦するためのタイミングを考え、50歳をその期限にしようと決めたのでしょうね。家族、会社、テレビ局、仲間、など、いろんなところから頼りになる存在と思われているので、早めにそのことを公言して、なるべく影響の少ないように準備されているんだろうと思います。
どんなモーテルができるのか楽しみです。アメリカは広いですから、チェーン展開したらこれまたスゴイことになるんでしょうね。たむけんさんのことなので、きっとうまくいくと思います。