寿司屋で立腹!アインシュタイン河井

11月28日生まれの典型的人物・アインシュタイン河井さんのエピソード

お笑い芸人のアインシュタイン河井ゆずるさんが後輩と高級寿司店へ行った時、めちゃくちゃ腹たったことをラジオ番組でトークしたことがニュースになり話題になっています。2022年3月13日放送のラジオ番組「アインシュタイン・山崎紘菜 Heat&Heart!」(文化放送)で、高級寿司店の大将から受けた対応に怒りを露わにしたとJcastニュースが伝えています。
ミシュラン店に食事をしに行ってブチギレるというのはなかなかないかもしれませんが、これも11月28日生まれのパーソナリティーの人に起こるべくして起こった出来事かもしれません。
まず、どんな感じだったのか、以下に河井さんのラジオでの発言部分を引用していますので、お読みください。

高級寿司屋の態度にブチギレ、河井ゆずるが不満爆発「黙って出せや!」

「最初はよかったんやけど、大将が割とグイグイくるタイプというか。それもええねんけど、なんかちょこちょこテレビにも出たりされてるらしくて。俺それ知らんかったんやけど。カウンターの端っこに座ってる金持ちっぽいおっさんとよう喋ってんなー、とは思ったんやけど……なんか、寿司出るのおっそいねん」

「一貫出て、次出てくるまで15分くらいかかんの。おっそいなぁ……。遅いし、なんかよう喋ってるし。まあマスクしてるとはいえ、よ? 対策してるとはいえよ」

「勉強やと思って行ったにせよ、ほんまにイラッとしてんけど。あん肝となんとかを混ぜて、海苔の上にちょこっと酢飯みたいなのを置いて、それをお客さんに手渡しする、みたいな。そのまま食べてください、みたいなね。手渡しするときにテレビに出た時の札みたいなの持って、『どうぞ、写真撮ってください』と。『えっ、向こうから言ってくんの?』って」

「向こうが言わんと、こっちが撮る、みたいなパターンはあるけど。俺、カウンターの一番端に居ててん。ほんで順番に撮らしていくねん、一人一人。ただでさえ遅いのに、無茶苦茶腹立って」

「俺、一番端やから6人か8人分見せられて。ほんで俺のとこきて。最後の、一番端の二人やったから、俺らが。『写真撮ってください』ってイキった顔で言われて。意地でも撮ったらんわと思って、『大丈夫っす』って。『えっ? みんな撮ってますよ』って。腹立つ。言わへんけどほんま腹立って。それをイラッとせえへん方もいらっしゃるんでしょうけど、もう黙って出せやと思うね」

「こっちからしたら、清水の舞台からだいぶ飛び降りて。まあそんなに無理して行ってる俺が悪いんやろうけど、身の丈に合ってない。でも、俺は値段とかよりも『何それ』って。誰が喜ぶと思ってんねんと」

「何よりめっちゃ腹立ってんけど、開口一番、『なんかすいません、ありがとうございます。予約いただいて』。こっちも『こちらこそ、ありがとうございます』って。『ちょっとドタキャンでキャンセルが1組出たんで、すごい助かりました』みたいな。それでもう出だしからなんやねんこいつ、と思ったんやけど。要らんやん、なんのプライド? と思えへん? うちは予約とれません、って。それでむっちゃ腹立ってのそれやから」

Jcastニュース

こういう感想を聞いていると、寿司を食べに行ってるのか何をしに行ってるのか分かりませんが、まあ、ご立腹の激しいことはわかります。何が河井さんをこのようにさせるのか、誕生日のパーソナリティーを見てみましょう。

11月28日生まれ 「ユニークな一匹狼」

アインシュタイン 河井ゆずるさんは、1980年11月28日生まれ。「誕生日事典」によると、この日生まれのテーマは「ユニークな一匹狼」です。

情熱的な11月28日生まれの人は、自分の道を追求せずにはいられません。「ミスター矛盾」とでも呼んだらいいような、攻撃性と繊細さが入り混じったユニークな個性で、家族や友人を驚かせてばかりいる複雑な人たちです。主義主張を何より大切にしますが、大真面目なところと皮肉の迷路が複雑に交差して、あっけに取られるような形になることがあります。(中略)
生き方や仕事がどんなものであれ、しょっちゅう論争を起こし、既成の定理や信念には従おうとしません。(中略)決めつけるような口調や、何であれ一括りにしてしまう態度に抵抗があり、つねに反対意見を唱える癖があります。(中略)
辛辣なユーモアを好み、敵に対しては有力な武器として、また、自分の意見を伝える手段としてウイットや皮肉を聞かせます。

「誕生日事典」角川書店

一般的に、有名な飲食店に行く客の中には、こうした大将の口上を聞き、SNSに写真をアップすることを喜ぶ人もいると思います。店側もそうした人を想定してトークや演出をしているのでしょうが、食べ物に関しては河井さんも独特な視点を持っておられるのでそこがパチンと弾けたのかもしれません。Wikipediaの河井ゆずるさんのページの「人物」欄の最初には…

おいしい店がまとめられた知る人ぞ知る門外不出の『ゆずログ』が頭の中に存在する。

Wikipedia

とあるように、河井さんはおいしい飲食店に関して自分の基準や実際に食べたデータを持っている人なので、寿司の出されるタイミングやそれに対する大将の説明などが自分のポリシーに合わなかったし、やはり、大将がどこのだれか分からん金持ちそうなオッサンとはよくしゃべって、テレビで活躍してるワシが末席の扱いかい!という腹立ちも大いにあったと思います。

一方、友人関係は堅固で有意義なものとなります。この日生まれの人と親しく付き合った人は、頭にくるような気難しさ、強情さ、あまのじゃくなどの気性を決して忘れないでしょう。いつも我が道を行き、自分のことしか頭にないような人たちなのです。

「誕生日事典」角川書店

今回は、お店の名前は出さなかった、とはいうものの、その特徴からすでにネット上ではほぼ特定されているようです。客観的に見て、漫才にもいろんな漫才があるように、飲食店にもいろんな飲食店があるわけで、「ここは『ゆずログ』からはずしておこう」ぐらいの感じでいけるといいですね。でも、それじゃあ話のネタにならないか!?

*誕生日の典型的人物一覧

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